めためたブログ

アニメや漫画・ゲームの感想を書いたりします。

れんじ

プリズムレコード4に参加します

あけましておめでとうございます。ついに2010年代も終わり、2020年代の始まりです。だからと言うわけではありませんが、この度ついにサークル活動を再開することになりました。
参加予定のイベントは今年3月20日に川口で開催される『プリズムレコード4』です。参加希望は受理されたようなので、当日やなんやに問題が起きなければ席に居るでしょう。
◆イベントの公式HPはこちら◆

「再開」とは言ったものの、最後にサークルとして活動したのは遥か数年前の出来事。しかもほんの1回…友人の手伝いを含めても3回前後?なので、実質的には新規サークルの初イベント参加と何も変わりませんね。
よくよく考えたらサークル名も一新してよかったのかも。パッと思い浮かびませんけど。

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サークルカットに堂々と記載されている頒布予定物。本当に出せるの?という気しかしていないです。
漠然と「枯れ木も山の賑わい、ミスド組で活動するサークルの数を増やしたいから出るんだ」「煌里ひかるを描きたくて仕方がない」「ひかアオください」という意志や欲望はあるのですが、後半2つをどういった形で実現するのかはノープランに等しいです。
とはいえ出ると決めた以上はどうにかして自分の中にある煌里ひかる描きたい欲を形にしたいので頑張ります。そして一人でも多くイケメンひかるくんと可愛いアオちゃんを描いてくれる人を増やしたい……。


冬コミ1日目に行ってきました。

年に2回のオタクの祭典、コミックマーケット。
自分はおそらく丸2年ぶりぐらいになるのかな?まどマギ/マギレコ島を巡るべく、1日目に一般で参加してきました。

この2年間の間、コミケだけでなくその他オンリーへも参加していなかったので、本当に久しぶりの即売会。リストバンドの購入が必要になっていたり、会場が以前行ったときとは変わっていたり。
勝手の違いに戸惑いまくりながらの参加でしたが、チェックしていた本はほぼ全て買えましたし、何より今回の一番の目的、「推しサークルさんたちにファンですと伝えてくる」は完遂できたので、多少無理してでも行ってきて良かったです。

自分はどうにも「文章で会話をする・感想文を送る」というのが下手で、この人の絵柄は素敵だな、作品が好きだなと思っていても、長考した結果に出来上がる感想文はまるで定型文のようで。
どうやったら自分が感じていることを伝えられるんだろう、会って直接言葉で伝えられるならどれだけ楽かと思い続けていたそんな折、遠方にお住まいのサークルさんがコミケに参加されると知って、直接伝えられる機会はもう今回しかないかもしれない!と考えたのが、参加へのひと押しだったように思います。

そうして参加を決意したものの、イベント中にサークルさんへご挨拶をするというのはどうやっても忙しい中でお時間を割いてもらう行為。人の波が落ち着いた頃に!手短に!!を胸に挑んだ結果、振り返ってみればやはり定型文でしか伝えられていなかったのでは??と思い、今更頭を抱えています。
もう居酒屋かカラオケにでも連れ込んで同人誌とTwitterのメディア欄を開きながら2時間ぐらいどこが良かったか語りてぇよ…。

個人名をお出しして万が一ご迷惑をおかけしても申し訳ないので、「対応してくださったサークルの方々へ」というまとめての書き方で失礼しますが、こちらからの急な挨拶に快く対応してくださって本当にありがとうございました。
あななたちの作品を形として手元に残したいと切に願っていたので、今はそれらを買うことができた喜びを噛み締めています。

追伸
・とにかく最初にブツの確保→挨拶は後で改めての流れで行ったけど、ブツの確保時に「後で改めてご挨拶に伺わせて下さい」って言えばよかった(また買いに来た人、みたいになって戸惑わせてしまい申し訳ありませんでした…)
・差し入れに名前やIDを添えるのめちゃくちゃ大事(渡している最中に後ろに人が来て焦ってしまい、口頭で伝え損ねたままになっていたのを主さんのツイートを見て気づきました。改めてお話する時間を作ってもらえて嬉しかったです。時間が許すならあと数時間はひかアオトークしたかった…)

MHWについて感じたことあれこれ

2018年1月26日に発売され、来る9月6日には大型DLC『アイスボーン』の配信が控えている『モンスターハンターワールド』。随分前にストーリーをクリアしたあたりで止めてしまっていたのですが、ここしばらく復帰勢として再プレイしていました。
復帰してすぐはイベントクエストの配信予定に歯ぎしりしたものですが、今(7月24日~)開催されているアステラ祭のおかげでようやく全ての歴戦王と戦うことができたので、ひととおり遊んだ感想みたいなものを書いていこうと思います。


良かった・面白かった要素

・絵が綺麗!
マジでこれオブこれ。もちろん過去作もその当時・そのハードの性能でと考えれば頑張っていたけども、さすが最新据え置き機。過去作のプリレンダムービーと同等かそれ以上のクオリティがリアルタイムで操作でき、ゲームへの没入感がダンチでした。

MHXX(2017年 3DS)のプリレンダムービー

MHWのリアルタイムムービー


・キャラメイキングが楽しい!
過去作では出来合いの顔を選んで髪型や色を調整するのみという簡素なものでしたが、今作では顔のパーツごとに変更・調整ができるようになったため、ロリ系の可愛い顔からセクシーな美女はもちろん、老人の顔などもかなりのパターンを作ることができるようになりました。
漠然とイケメン・美少女を作ろうとすると終わらない美容整形手術を施している気分になるので、リアルで好きな役者さんやゲームキャラクターの3Dモデルを見ながら作ると吉。

・ストーリーが面白い&進めやすい!
不定期に行われる古龍の大移動はどうして起きる?移動先の大陸には何がある?を、調査を重ねて解き明かしていくいくのが大筋。「人もモンスターも等しくこの大地に生きる生き物であり、ハンターとはその調和を担う存在だ」という考えの元、モンスターを狩り、行けるマップが増え、マップ毎の特色やそこで生きるモンスターたちの生体を知り、この大陸の成り立ちを知っていく…という流れは、過去作でさんざん言われてきた「生態系」を正しく感じられるもので、ようやくここへ至ることが出来たか…!感半端なかったです。
基本的にNPCたちから頼まれたクエストをクリアしていけば物語が進むので、過去作のような「何が必須クエストなのか判らない」が無いし、依頼されるクエストも物語の流れに沿ったものなので「なんでこれが必須クエストなんだ」みたいなモヤモヤが起きないのも良かったですね。

・「戦いやすさ」の向上
過去作では大型モンスターが合流しようものなら設定上は敵対するモンスター同士であってもお構いなしに共闘してハンターさんを殺しにきていたものですが、今作はモンスター同士の方がヘイトが高いようで、上手くやればお助けモンスター扱いできなくもない。おかげで過去作では面倒臭さや理不尽さが目立っていた同時討伐クエストが普通に遊べるクエストになりました。もう柵なんて要らんのや!
ハンターさんの性能もかなり向上していて、武器種問わず前後左右へ回避ができる・歩きながらの回復ができる・調合書が不要になったことによるアイテム所持枠の実質的な拡張などなど、とにもかくにも「過去作でイマイチだった部分が軒並み改善されている」という印象。
まぁ、武器種間格差は存在するんですけど。開発はいい加減笛のもっさりモーションとスラアクの機動力をどうにかしてあげた方が良い。あとヘビィのぬるっとした回避は修正して。

いろいろ挙げたんですけど、総評するなら「やっっっっっっっと改善すべきところが改善されたね!!!!」という感じ。いやほんと開発はガチで技術力が無いのかな?それとも機能改善にアレルギーでもあるのかな?と不安になるレベルで化石みたいなシステムを採用し続けていたんで…。


じゃあ、悪かった・惜しかった部分ってどこよ?

「最終的には古龍ハンターワールドと化す」
これに尽きる。


Q:スキルが優秀な装備が欲しい!
A:歴戦王を倒してください

Q:強い武器が欲しい!
A:マムタロトを倒してください

Q:防具をさらに強化したい!
A:歴戦古龍のクエスト報酬を狙ってください

Q:武器をさらに強化したい!
A:歴戦個体のクエスト報酬で取れるかもしれないアイテムからランダムで手に入るアイテムを指定数集めた上で対応する古龍のレア素材を持ってきてください

あの…非古龍と戦う旨みは……?

どのシリーズでも「最終的にはこれが最適解になる」という武器防具は存在しましたが、「特定のモンスター≒クエスト以外は戦う価値が無い」状態に陥るのは、発掘武器最盛期のMH4以来の調整不足では?あっMHWのメインスタッフはMH4の人たちでしたね
せっかく面白さを増した自由探索も、「探索では古龍は出ない」仕様と「歴戦個体のクエスト報酬で取れるアイテム」を大量に要求されるゲームデザインのせいで、終盤は遊ぶ価値の無いモードに成り下がってしまうんですよね。せめて低レアの装飾品ぐらいは採掘で取れるようになっていれば…。


総評すると

狩猟をする、という部分に関してはようやく化石のようなシステムを抜けて目新しい楽しさを得ることが出来るようになったが、エンドコンテンツの設定が雑、という感じですかね…?
アイスボーンでどうなるかが楽しみです。